土地探しをするうえで希望エリア、予算、ハウスメーカーこの3つのポイントのどれを優先するのかをご判断して頂くことになります。
希望エリアの土地が予算オーバーであれば予算をあげるのか?エリアを変えるのか?ハウスメーカーを変えるのか?間取りを小さくするのか?の判断が必要です。
予算オーバーの場合も上記と同じことが言えます。
ハウスメーカーに拘るのであれば、予算によって間取や希望エリアを変える必要があります。
予算はいくらでも良い!という方はごく稀かと思います。限られた予算の中でご希望のエリアとご希望のハウスメーカーでお家を建てる!が理想だと思いますがなかなか難しいのが現実です。
予算は何を目安にしたら良いか?
ハウスメーカーはどこがおすすめなの?
そう思われるお客様は多いです。そういった場合、まずはハウスドゥ愛西にご相談ください。お客様の夢のマイホーム探しをお客様が納得するまでお手伝いさせて頂きます!
お客様にイメージしていただきたいのが、稲沢市のどのエリアに住みたいか?ということです。いざ土地を探そう!と思ったものの、この広い稲沢市のどのエリアで土地を探すのかをイメージしないと土地探しは始まりません。予算やハウスメーカーとのバランスを考えてエリアを絞り込んでいくのでいくのですが、どのエリアに住みたいか?というお客様のイメージが土地探しの軸になると思います。
下津や西町などの区画整理されたエリアと旧家が多いエリア、また古くに開発され団地であっても人の入れ替わり新しい家が建設されている団地と空き家が多い団地では雰囲気もずいぶん違います。緑が多くのんびりとした雰囲気が体感できるエリアが多い稲沢市ですがご希望のエリアでは、どんな住環境が得られるかを確認しましょう!
希望エリアをイメージするにあたって
ご希望のエリアをイメージするにあたって以下のポイントが重要になります。
ポイント①通勤、通学は大丈夫?
自動車や電車で通勤するのに無理があっては、本も子もありません。お子さんが高校生の場合も同じです。自転車や電車で通学に無理があるようでは希望エリアを変更する必要があります。通勤や通学が可能か平日の朝の状況を確認する必要があります。
小中学校も一番近い学校が希望エリアの学区とは限りませんので確認が必要です。
また、お子さんが小さい方も将来の高校、大学への通学をイメージする必要があります。
ポイント②日々のお買物は大丈夫?
ある調査によると、週にスーパーに行く回数で最も多い回答が1回~2回だそうです。とはいえ、遠いより近いにこしたことはありません。ドラッグストアやコンビニも通勤ルートにあると便利ですよね!
ポイント③公共施設への距離は?
毎日利用する訳ではないですが、日常生活に必要な施設は、近くにあると便利ですよね?特に、体調を崩したとき困らないように、内科や小児科、歯科などの病院などの公共施設が近所にあると安心です。また、自分の知識や趣味を広げたり、健康を維持したりするためにも、図書館や体育館などの文化施設や、稲沢市役所の支所などの行政サービスが利用できる場所も、事前に確認しておくと良いです。
不動産会社でもらえる物件資料。ご自宅に帰って見返してみるとわからないことだらけ・・・。こんなご経験をされた方もいらっしゃると思います。
ここでは、主な不動産用語のご説明をします。
【坪】
1坪は、約3.3㎡となります。畳の大きさにすると約2枚分です。駐車スペースが2台~3台必要な方は、(道路の向きにもよりますが)45坪以上の土地をお探しすることをおすすめします。
【地目】登記地目は23種類に限定されています。宅地や雑種地、田、畑、山林、公衆用道路、水路などが主だった地目です。登記地目が、田や畑のような農地の売買には農地法第5条の届出もしくは許可が必要となります。
【建ぺい率】
建ぺい率とは、土地の面積に対する建物の面積の割合を表すものです。つまり、敷地の中でどれだけ建物が占めているかを示す指標です。
例えば、お客様の所有地が200㎡の広さで、その土地に建てられた建物が建っている部分が50㎡の広さだとします。このとき、建ぺい率は50㎡÷200㎡で計算でき、結果は0.25となります。したがって、この土地の建ぺい率は25%ということになります。
建ぺい率は、都市計画法や建築基準法などの法律によって、土地の用途や地域に応じて上限が定められており、建ぺい率の上限を超えて建物を建てることはできません。
【容積率】
容積率とは、土地の面積に対して建物の延べ床面積がどれだけ占めているかを表すものです。建物の延べ床面積とは、建物の各階の床面積の合計のことです。容積率は、土地面積と建物の延べ床面積の割合で計算されます。
例えば、お客様の所有地が200㎡の広さで、その土地に建てられた建物が1階が100㎡、2階が50㎡の広さだとします。このとき、建物の延べ床面積は100㎡+50㎡で150㎡になります。そして、容積率は150㎡÷200㎡で計算でき、結果は0.75になります。したがって、この土地の容積率は75%ということになります。
容積率にも、都市計画法や建築基準法などの法律に基づいて、土地の用途や地域に応じて上限が設定されており、容積率の上限を超えて建物を建てることはできません。
【都市計画】
都市計画とは、みなさんが快適に暮らせるように、街の構造や機能を計画的に整えることです。都市計画では、住宅や商業施設、公共施設などの配置やデザイン、道路や公園、下水などのインフラの整備、環境や防災の対策など、さまざまな要素を考慮します。都市計画の目的は、住民の生活の質を向上させるとともに、街の魅力や競争力を高めることです。要するに、計画的に街並みを整備していくための法律です。
都市計画により稲沢市では、市街化区域と市街化調整区域に区分けされています。
市街化区域は、都市の中心部や郊外の新興住宅地など、市街化が進んでいるか、あるいは計画的に進めるべき地域です。市街化調整区域は、農地や森林など、市街化が進んでいないか、または抑制すべき地域です。市街化調整区域では、建物の建築や改築には許可が必要で、市街化区域よりも厳しい規制が適用されます。稲沢市全体の約88%が市街化調整区域に該当する為、検討している土地が市街化調整区域に該当する場合は、建築可能な土地かどうか確認する必要があります。
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