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【2025年】フラット35の種類を比較!主なタイプの特徴や選び方をご紹介

土地購入のこと

戸建ての購入で住宅ローンを選ぶとき、選択肢の中で【フラット35】に注目する方も多いのではないでしょうか。

しかし、【フラット35】には複数の金利引き下げメニュー(プラン)があり、仕組みや特徴も異なるため、どれが自分に合っているのか迷う方も少なくありません。

この記事では、【フラット35】の主な種類や特徴の比較、選択時のポイントを分かりやすく解説いたします。


フラット35の種類を比較!主なタイプの特徴や選び方をご紹介


【フラット35】の基本的なタイプと特徴

【フラット35】は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する、全期間固定金利の住宅ローンです。返済期間中の金利が変わらないため、毎月の返済額を長期的にイメージしやすいことが大きな特徴です。


【フラット35】には「買取型」と「保証型」の2つのタイプがあります。

一般的に広く利用されているのは「買取型」ですが、自己資金が豊富にある場合などは「保証型」を選ぶことで金利が抑えられるケースもあります。 

まずはこの2つの仕組みの違いを理解し、その上で「金利引き下げメニュー」を選ぶのがスムーズです。

タイプ 仕組み
買取型 機構が金融機関から債権を買取
保証型 機構が保険を設定し、金融機関が債権を保有

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主な【フラット35】の種類とその特徴を比較

【フラット35】には、家族構成や住宅の性能に応じて金利が優遇される「金利引き下げメニュー」があります。戸建ての購入を検討している方にとっては、どのメニューが自分の計画に合うかを比較することが重要です。

代表的な種類として、次のようなものがあります。

  • 【フラット35】子育てプラス

    ・子育て世帯や若年夫婦世帯を対象としたメニュー

    ・子供の人数などに応じてポイントが加算され、金利引き下げ幅が拡大


    【フラット35】リノベ

    ・リノベーションを伴う中古住宅購入向けのメニュー

    ・リフォーム内容や省エネ性能などに応じて、金利優遇プランが適用


    【フラット35】S(ZEH向け)

    ・省エネ性能や耐震性の高い住宅向けのメニュー

    ・ZEH水準など所定の基準を満たすことで、一定期間の金利引き下げ

どのメニューも、家族構成やリノベーションの有無、省エネ性能といった条件で利用の可否や金利が変わります。早い段階から、ご自身の資金計画や希望する住宅の性能とあわせて、どのメニューが候補になるかを確認しておくと安心です。

種類ごとのメリットとデメリット(戸建て購入向け)

戸建ての住宅ローンとして検討されやすい「【フラット35】子育てプラス」「【フラット35】リノベ」「【フラット35】S(ZEH向け)」について、メリットとデメリットをご紹介いたします。

それぞれの特徴をつかんで、ご自身の希望に近いタイプをイメージしてみましょう。

種類メリットデメリット
【フラット35】子育てプラス・子供の人数等に応じて金利の引き下げ幅が拡大
・新しい制度で還元率が高め
・対象が子育て・若年夫婦世帯に限定
・予算上限等により制度変更の可能性あり
【フラット35】リノベ・リノベーション前提の購入で金利引き下げ
・中古住宅+リフォームに適したプラン
・適用には事前要件の確認と手続きが必要
・工事完了後の証明手続きが発生
【フラット35】S(ZEH向け)・高い省エネ性能の住宅で金利優遇
・光熱費抑制で長期的な家計負担を軽減
・ZEH基準など技術的条件への適合が必須
・建築コスト増加による初期費用の増大

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戸建て購入を考える方が検討すべきポイント

戸建ての購入では、家族構成や住宅の性能に合わせて、どの【フラット35】のメニューが合うかを整理することが大切です。

子育て世帯の方は「子育てプラス」、リノベーションを行う方は「リノベ」、高性能な新築なら「S」といったように、ご自身の属性や住まい方から逆算してタイプを選ぶ考え方が有効です。

また、比較の際は表面金利だけでなく、事務手数料や団体信用生命保険の内容、返済負担率などもあわせてチェックしましょう。

それぞれの条件や手数料を含めた「実質的な総返済額」を比較すると、ご自身の家計に合ったプランが見つけやすくなります。

まとめ

【フラット35】には、通常タイプに加えて、子育て世帯向け、リノベーション向け、ZEHなどの省エネ住宅向けといった、さまざまなメニュー(選択肢)があります。

種類ごとに、金利引き下げの条件や幅、求められる住宅性能が異なるため、ご自身の世帯状況やライフプランに合ったタイプを選ぶことが大切です。

具体的なご相談は、ぜひ当社のホームページからご相談ください。最適なローン選びの第一歩を、私たちとともに踏み出しましょう。

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この記事の執筆者

このブログの担当者 後藤正裕 

◇ 保有資格
宅地建物取引士、日商簿記検定2級

稲沢市、愛西市、津島市、弥富市及び周辺エリアの売却担当エージェントです。
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