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【2025年】土地探しの流れで必要な準備は?土地探しの方法や探し方のコツも解説!

土地購入のこと

後藤 正裕

筆者 後藤 正裕

売却担当として、お客様の大切な不動産を最善の方法で売却出来るようご提案致します。お客様の中にはご所有の不動産が本当に売れるのか不安を抱えてる方も多数いらっしゃいます。その不安を少しでも取り除けるよう、持ち前の明るい性格で全力でご対応させて頂きます!もちろんご購入相談にも対応致します!!

土地探しの流れで必要な準備は?土地探しの方法や探し方のコツも解説!

新しく土地を購入したいと思ってはみたものの、どこから手を付けたら良いかわからず困っている方はいませんか。
基本的な流れや土地を探す場合の重要なポイントなどを知っておくと、納得のいく土地探しが実現できます。
今回は、土地探しの流れをテーマに、準備段階のポイントや土地を探す方法、土地探しを成功させるコツを解説します。

土地探しの基本的な流れ(1)事前準備

土地探しの基本的な流れ(1)事前準備

土地探しの流れを滞りなく進めるには、事前の準備が重要です。
準備段階としては、購入する土地のエリアや購入価格にかけられる予算決めから始めます。

土地探しの準備①:購入するエリアを決める

土地探しの準備段階としては、まずどのエリアで土地を購入したいか決めるところから流れがスタートします。
購入するエリアを決めるには、新たな土地に求める条件の洗い出しが必要です。
購入する土地に求める条件として、たとえば以下の項目が挙げられます。

●通勤や通学の利便性に優れている
●閑静な住宅街
●買い物の利便性が高い
●日当たりが良い
●家庭菜園が楽しめる程度の広さ


土地探しの条件が出そろったら、次の流れとして各条件に優先順位を付けます。
条件が多く出るほど、すべての希望を叶える土地を見つけることが難しくなり、土地探しが長期化するリスクがあるためです。
どうしても譲りたくない条件と、可能性があれば叶えたい条件、妥協しても良い条件に分けて考えると優先順位を付けやすくなります。
あまりにも譲れない条件が多いと、土地探しの流れで希望に合う不動産が見つかりにくくなり、苦労する可能性があります。
譲れない条件は3個ほど、多くても5個までに制限すると良いでしょう。

土地探しの準備②:土地の購入予算を決める

購入するエリアを決めたら、次は土地の購入予算を決めます。
新しく取得した土地に不動産を建てるには、土地の購入費用だけでなく建築費用も負担しなければなりません。
準備段階で購入予算を決めておかないと、土地の購入費がかさみ、不動産の建築費にかけられる予算が少なくなるリスクがあります。
土地購入費と建築費のバランスをみながら、総予算からどのくらいの金額を土地の費用に充てるか計算しましょう。
なお、住宅金融支援機構が2020年に実施した「土地付注文住宅融資利用者の主要指標」によれば、土地の取得にかけた費用の全国平均は約1,436万円でした。
同調査における建築費の全国平均が約2,961万円であることを考えると、総予算の約3割を土地購入費に充てるのが妥当と言えます。
土地の価格はエリアなど条件によって差が出るため、相場などを確認しながら予算を決めることをおすすめします。

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土地探しの基本的な流れ(2)土地を探す方法

土地探しの基本的な流れ(2)土地を探す方法

事前準備を済ませたら、次の流れとして土地を探す方法を決めます。
土地探しの方法は、基本的に不動産会社か土地検索サイト、ハウスメーカーの3パターンから選択します。

土地探しの方法①:不動産会社に相談

不動産会社は不動産売買のプロであり、建物だけでなく土地も取り扱っています。
希望のエリアで営業している不動産会社であれば、土地探しの相談から希望条件に合致する土地の紹介まで引き受けてもらえるため、一から自分で土地を探す手間を省きやすいです。
地域密着型の不動産会社は土地勘があり、周辺環境や雰囲気などエリア情報に詳しいという強みもあります。
インターネットに掲載される前の土地情報を教えてもらえる可能性がある点も、不動産会社を利用して土地探しをおこなうメリットのひとつです。
欠陥の有無など重要事項も説明してもらえるため、ある程度の安全性も確保できるでしょう。

土地探しの方法②:土地検索サイトの活用

インターネットを利用して土地検索サイトにアクセスすれば、手っ取り早く気になる物件を見つけやすいです。
土地検索サイトには多数の土地情報が掲載されているほか、条件や希望価格などで絞り込めば理想に合う土地を簡単に探せます。
スマートフォンやパソコンなどがあれば、場所も時間も問わず土地情報を検索できるため、不動産会社に足を運ぶ時間が取りにくい方には便利な方法と言えます。
担当の方とのやり取りも不要で、どのような土地が売りに出されているか確認してみたい場合にも利用しやすいでしょう。
土地検索サイトのメリットは、全国各地の土地情報を閲覧できることであり、自宅から遠く離れたエリアの土地も手軽に見つけられます。

土地探しの方法③:ハウスメーカーへの依頼

購入した土地に住宅を建てる流れを想定しているなら、ハウスメーカーに土地探しを依頼する方法がおすすめです。
ハウスメーカーは住宅建築を生業とする一方、分譲住宅や建売住宅を販売する目的で土地を取り扱っているところも多くあります。
土地探しから新築住宅の建築依頼まで、一連の流れを任せられるため、理想の間取りに合う土地の紹介にも期待できます。
土地代と建築費の予算を両方設定できる点も、ハウスメーカーに依頼する方法の良さと言えるでしょう。
土地代がかさんで建築費を削る必要が生じたり、結果的に予算をオーバーしたりするリスクを回避しやすくなります。
インターネットなどに掲載されていない土地を紹介してもらえる可能性もあります。

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土地探しの流れにおけるコツ

土地探しの流れにおけるコツ

納得のいく土地探しを実現するには、希望条件の考え方や立地の決め方などを押さえることが大切です。

土地探しのコツ①:将来の生活を見据えて希望条件を決める

土地探し成功のコツは、今後の生活を考慮したうえで希望条件を決めることです。
住宅は人生においてもっとも大きな買い物と言われるほど重要なものであり、失敗したからと言って簡単に住み替えられるわけではありません。
まずは将来起こり得るライフステージの変化をイメージし、そこから希望条件をリストアップすると、満足のいく結果に結び付きやすくなります。
主なライフステージの変化は以下のとおりです。

●結婚・出産
●子どもの進学・転職や異動
●子どもの独立・両親との同居


たとえば、子どもがいる家庭であれば、子どもが将来車を運転する場合に備えて駐車スペースを複数設けられるような土地を探すと良いでしょう。

土地探しのコツ②:基礎知識を身に付ける

土地探しの流れで重要なことは、土地の選び方などに関する知識を蓄えておくことです。
基礎知識がないと、理想に合う暮らしを実現できる土地をなかなか見つけられないリスクがあります。
事前に把握しておきたいポイントとしては、土地の種類や用途地域などが挙げられます。
土地は角地と中地の2種類があり、角地は日当たりが良く玄関の向きの自由度が高い一方、中地は比較的価格が安いなど、メリットの違いが特徴です。
用途地域は土地の使い方を指定したもので、内容によっては住宅を建築できない場合もあり、注意が必要です。
また、住宅の面積に影響をおよぼす建ぺい率や、3階建ての建築可否を左右する建築制限なども知識として身に付けておくと良いでしょう。

土地探しのコツ③:立地を確認する

交通アクセスや生活の利便性など、立地環境を調べておくことは大切です。
公共交通機関を利用する機会が多いなら、バス停や駅までの距離はもちろん、時間ごとの本数も調べておくと安心です。
生活面での利便性に優れているかどうか判断するなら、スーパーマーケットや病院、コンビニエンスストアなど利用頻度の高い施設が近くにあるか確認しましょう。
併せて繁華街の有無や騒音問題などがないか調べておくと、住みやすいエリアか判断しやすくなります。
夜遅くまで営業している店舗の有無や異臭トラブルの発生状況、夜間に帰宅する方は街灯のチェックもおすすめです。

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まとめ

土地探しの流れとしては、まず希望のエリアと予算を決めるところから始めましょう。
実際に土地探しをおこなう場合は、不動産会社の利用などを検討することをおすすめします。
希望条件を具体的に出すなどのコツを踏まえ、ぜひ理想的な土地を見つけてみてください。

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